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2009年9月 1日 (火)

愛しい 歴代の愛犬たち

わが家の リビングには歴代の愛犬たちの写真があり

いつも家族を 見守っていてくれます。

この愛犬たちの時は デジカメもありませんでしたから

タスケのように たくさんの写真はありません。

001_2 

この子たちには今でも 事あるごとに話しかけています

結婚当初 初めて飼った子の名前は「チロ」♂

真っ黒なアメリカン・コッカー・スパニエルのミックスでした。

知人から譲り受けた子で 従順で人懐っこくて 歴代の中で

一番甘えっこさんheart04

とにかく 飼い主が初めて育てた子で パピーのころ 一日分のフードを

一度に食べさせて(lll゚Д゚) お腹を壊し 慌てて病院に駈けこんで

 叱られた思い出も・・・・(享年13歳)

次の子は ペットショップから我が家にきた 黒柴ちゃん 名前は二代目「チロ」♂

この子は幸薄い子で 我が家にきて間もなく飼い主の思いもかけない

不注意で死なせてしまいました(´;ω;`)ウウ・・・

仔犬だからと 夜、リードをつけずに散歩に出たら たまたま通りかかった

野ら犬の後を追って逃げ出してしまったのです。

気が狂うような気持ちで探し歩き 交通の途絶えた国道に 赤い首輪の仔犬が

横たわっていた時の 言いようのない悲しみと悔やみは

今も脳裏から消えません(u_u。)

まだ家に来たばかりで 可愛い盛りだったのに・・・・

その悲しみが癒えた頃に ご近所の柴犬を飼っている家で 行き先の決まらない

みそっかすの仔犬がいるというので 我が家で育てることになりました。

その子がリュウくんです。

この子は 当時4歳の次男と転げ回って遊んだり 兄弟のように育ちました。

雷や花火など大きな音には怯えましたが 飼い主の手を煩わす事もなく

長生きしてくれました。

穏やかに過ごしていたリュウも 寄る年波には勝てずに

晩年は「腎不全」を患い看病の甲斐もなく 18年の生涯を閉じました。

最後の数日間は体を動かす事も出来ずに 苦しそうに呻いているリュウを

夜は飼い主夫婦のお布団の横に寝かせ 昼夜介護しました。

 あれは夜中の2時ころだったかしら・・・・

少し汚れたお尻を きれいに拭ってあげていたら ほとんど意識のない状態の

リュウがシッポを2.3度ハタハタと振ったのです

きっと リュウはあの時

私たちに 感謝の気持ちと最後のお別れをしたのだと思います。

ああ・・・・思い出して また涙が出てきてしまいました。。。。。

翌日 午後2時42分  私の腕の中で静かに永眠いたしました。

リュウちゃんが虹の橋を渡ってから 三年後

愛犬たちとの 楽しい生活が忘れられなくて 自分たちの年齢を考え

迷った末に決断してタスケを家族に迎えました。

ボクも この家の家族になって 幸せだよ♪

008

犬の一生は短いです。

タスケも飼い主の年齢にすぐに追いつくことでしょう

そして、タスケは私たち夫婦が人生の最後に関わる愛犬・・・・

そう思うと 一層愛おしさが募ります。

共に歳を重ねながら 素敵に楽しく過ごしていこうと思っています。

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コメント

何度かコメントを打ち込んでは消し。
途中で打ち込む手がピタリと止まり。
結局 全て消してしまいました。。
ごめんなさい。どんなに言葉を尽くしても嘘になってしまいそうです。。
ただ yuriサンのご家族と 時間の長さは違えど同じ時間を共有出来たワンコ達は
みんなみんな幸せだったこと。
タスクンが yuriサンご家族の一員となり 今とても幸せなことは確かです。
無論 長生きするに越したことはありませんが
人間も犬も 大切なのは 生きた長さではなく 生きた深さだと思います。
素敵な想い出のお話をお聞かせ下さり ありがとうございます。
私も 小太郎と 今を精一杯生きようと思います。


投稿: 小太郎はは | 2009年9月 1日 (火) 22時27分

タスケ君で4代目のわんこなんですね。
yuriさんのところへそれぞれのわんこも迎えてもらえて、幸せだったと思いますよ。
本当に犬の一生は短いですよね。
周は我が家で初めて飼うわんこ。
とっくに、私の歳を追い抜いてしまいました。
短いわんこの犬生、幸せだったねと言えるように、精いっぱい過ごさせてあげたいなと思います。
yuriさんのお話を読んでいて、胸がじーんとしてしまいました。

投稿: しゅうやん | 2009年9月 2日 (水) 00時01分

何か偶然でしょうか、
yuriさんのブログと、
私のブログが連動してしまったような気がします。
どちらも虹の橋のお話でした。
いろいろなことを乗り越えた後に、
深い愛情が生まれるのでしょうか、
考えることの多い一日でした。

投稿: Natsupapa | 2009年9月 2日 (水) 06時13分

yuriさんちの 歴代のワンコたち。きっと、みんな幸せだったよ。
タスケ君を見てたらわかるもの~。
うちも、ラッキーは3代目のワンコです。
yuriさんのお話を聞いていたら、私もいろいろ思い出して、ジーンとしちゃいました。
お互い、せいいっぱい、今のワンコを可愛がってあげようね!shine

投稿: ポエポエ | 2009年9月 2日 (水) 10時32分

久々のコメントです。
以前から犬を飼っていると、いろんなことがありますよねぇ。
犬の一生は短いというのを経験してるので、子犬を迎えた瞬間から、自然と、最後の日のことを考えてしまいますよね。
そのせいか、ずっと犬を飼ってる人は特に甘やかせ度が高い様な・・・。
まあ、私もそうなんですけどね。(笑)

先代はうちと同じリュウくんなんですね!
18歳とは立派です!
生まれ持っての寿命というのもありますが、長生きするのは飼い主の努力の賜物です。
世話が行き届かないと、これまでの長生きは難しいですよね。

これからもタスケくんと、楽しい歴史を築いていって下さい。dogshinehappy01

それと、yuriさんに係わる愛犬は、これからも現れると思います。
次は息子さんが飼い主になってることかと!
ずっと犬を飼ってる家は、そうなります。
実際、私がそうですし。(^^)

投稿: Daiちゃん | 2009年9月 2日 (水) 12時10分

”人生最後に関わる愛犬”
の言葉に胸をつまらせました。
そんな事言わないで
って思いながら、でもやっぱり皆さん、自分の体力など考えると
安易には飼えない
って思いますよね。
過去の愛犬の死を書くのは辛かったでしょうね。
もじ子さんへの応援メッセにも聞こえました。
勿論、今わんこと暮らしている私たちにも心に響きました。

投稿: らんぷーまま | 2009年9月 2日 (水) 14時29分

ココロ温まる そしてツライけど大切なメッセージをありがとう
この子たちがいるから いまがある…
一日一秒が大切な時間ですね…

投稿: たみ | 2009年9月 2日 (水) 14時39分

cancer  小太郎ははさま

亡き愛犬たちに話しかけていたら この子たちの思い出を
無性に書きたくなってしまいました。
年月は過ぎ去っても いっしょに暮らしたことは忘れないものですね。
家族の心にたくさんの宝物を残してくれました。

今度は タスケと一緒に楽しい思い出づくりを積み重ねて
いきたいと思っています。
読んでくださって ありがとうございました。

投稿: yuri | 2009年9月 2日 (水) 16時20分

cancer しゅうやんさんへ

幸いなことに 我が家は家族みんながわんこ好きなんですよ
息子たちも 子供のころから接していたので まるで、兄弟の
ように育ちました(笑)
歴代の愛犬たちの散歩は交代で息子たちがしてくれました。
特に 次男の可愛がり方は 犬の方が迷惑顔をするくらいです(^-^;
犬の一生は本当に短いです!
縁あって 家族になったのだから幸せにしてあげたいものねconfident

投稿: yuri | 2009年9月 2日 (水) 16時36分

cancer NatsuPapaさんへ

虹の橋のお話 胸に沁み入りました。
本当に いつも素敵なお話を聞かせていただき
ありがとうございます。

犬の一生は短いですね
だから こんなに愛しいのかもしれませんconfident

投稿: yuri | 2009年9月 2日 (水) 21時15分

cancer  ポエポエさんへ

ラッキーちゃんは 3代目のワンちゃんだったのね~
ポエさんが ポーランドに言ってる間、ラッキーちゃんも
きっと寂しかったね
お散歩はご主人さまが行ったのかしら?

くろちゃんも だんだんわんちゃんに情が湧いてくるかも
知れないね(笑)

投稿: yuri | 2009年9月 2日 (水) 21時27分

cancer  Daiちゃんさんへ

Daiちゃんさん ありがとうございます。
何だか 私の気持ちが分かってもらえたような気がして
嬉しいです(o^-^o)

タスケを最後まで責任を持って世話ができるように頑張ります。

投稿: yuri | 2009年9月 2日 (水) 21時36分

cancer  らんぷーままさんへ

絶対別れはあるのだと分かっていても 
愛おしさが大きいほど その時は辛いですね。

小太郎ははサマがおっしゃるように 人も犬も生きた長さでなく
生きた深さだと 私もそう思います。

私も 負けないようにタスケと共に 定められた命を 
精一杯 生きようと思っています。

投稿: yuri | 2009年9月 2日 (水) 21時51分

cancer  たみさんへ

一分一秒が大切な時間・・・・
齢を重ねてきて 特に最近は感じます
でも なかなか思っているようには上手に生きられませんけれどね・・・
ときどき たみさんに背中を押してもらおうかな~

投稿: yuri | 2009年9月 2日 (水) 21時59分

読んでたら涙が出てきちゃった。
タス君は4代目のワンコさんですか。
歴代のワンコさんもご家族に愛されていたのでしょうね、良く解ります。 リュウ君、幸せだったね。
愛情を重ねて重ねて今のタス君がいるんですよね。
ずっとそばにいて欲しいと願わずにいられませんね。
その為にも、私達も病気せず、元気でいなくてはいけませんね。

投稿: シュウクリーム | 2009年9月 2日 (水) 22時26分

タスケ君は4代目なんですね
歴代のワンコさん達もみんなに愛されて幸わせだったと思いますリュウ君の話を読んで我が家の3大目の秋田犬のクロ虎の
ノンちゃんを思い出してしまいました
最後の日の朝弱い声で泣き私たち家族とお別れをしてくれみんなで泣いたこと それからずっと犬を飼えなかったんですよ
海を飼った以上元気に頑張らないと思ってます
頑張りましょうね

投稿: 海ママけい | 2009年9月 3日 (木) 15時43分

cancer シュウクリームさんへ

大切な愛犬と 悲しいお別れを 何度も繰り返してきたのに
また タスケに出会って家族になりました。
それだけ わんこは魅力的なんですね♪
縁あって家族になったんですもの 精一杯愛情を
注いじゃうわo(*^▽^*)o

投稿: yuri | 2009年9月 3日 (木) 18時18分

cancer  海ママけいさんへ

けいさんも 同じような悲しい経験をされたのですね

辛いけれど 飼った限りはそれも運命ですものね・・・
海くんや タスケのためにお互いに頑張りましょう!!

投稿: yuri | 2009年9月 3日 (木) 18時23分

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