わが家の リビングには歴代の愛犬たちの写真があり
いつも家族を 見守っていてくれます。
この愛犬たちの時は デジカメもありませんでしたから
タスケのように たくさんの写真はありません。
この子たちには今でも 事あるごとに話しかけています
結婚当初 初めて飼った子の名前は「チロ」♂
真っ黒なアメリカン・コッカー・スパニエルのミックスでした。
知人から譲り受けた子で 従順で人懐っこくて 歴代の中で
一番甘えっこさん
とにかく 飼い主が初めて育てた子で パピーのころ 一日分のフードを
一度に食べさせて(lll゚Д゚) お腹を壊し 慌てて病院に駈けこんで
叱られた思い出も・・・・(享年13歳)
次の子は ペットショップから我が家にきた 黒柴ちゃん 名前は二代目「チロ」♂
この子は幸薄い子で 我が家にきて間もなく飼い主の思いもかけない
不注意で死なせてしまいました(´;ω;`)ウウ・・・
仔犬だからと 夜、リードをつけずに散歩に出たら たまたま通りかかった
野ら犬の後を追って逃げ出してしまったのです。
気が狂うような気持ちで探し歩き 交通の途絶えた国道に 赤い首輪の仔犬が
横たわっていた時の 言いようのない悲しみと悔やみは
今も脳裏から消えません(u_u。)
まだ家に来たばかりで 可愛い盛りだったのに・・・・
その悲しみが癒えた頃に ご近所の柴犬を飼っている家で 行き先の決まらない
みそっかすの仔犬がいるというので 我が家で育てることになりました。
その子がリュウくんです。
この子は 当時4歳の次男と転げ回って遊んだり 兄弟のように育ちました。
雷や花火など大きな音には怯えましたが 飼い主の手を煩わす事もなく
長生きしてくれました。
穏やかに過ごしていたリュウも 寄る年波には勝てずに
晩年は「腎不全」を患い看病の甲斐もなく 18年の生涯を閉じました。
最後の数日間は体を動かす事も出来ずに 苦しそうに呻いているリュウを
夜は飼い主夫婦のお布団の横に寝かせ 昼夜介護しました。
あれは夜中の2時ころだったかしら・・・・
少し汚れたお尻を きれいに拭ってあげていたら ほとんど意識のない状態の
リュウがシッポを2.3度ハタハタと振ったのです
きっと リュウはあの時
私たちに 感謝の気持ちと最後のお別れをしたのだと思います。
ああ・・・・思い出して また涙が出てきてしまいました。。。。。
翌日 午後2時42分 私の腕の中で静かに永眠いたしました。
リュウちゃんが虹の橋を渡ってから 三年後
愛犬たちとの 楽しい生活が忘れられなくて 自分たちの年齢を考え
迷った末に決断してタスケを家族に迎えました。
ボクも この家の家族になって 幸せだよ♪
犬の一生は短いです。
タスケも飼い主の年齢にすぐに追いつくことでしょう
そして、タスケは私たち夫婦が人生の最後に関わる愛犬・・・・
そう思うと 一層愛おしさが募ります。
共に歳を重ねながら 素敵に楽しく過ごしていこうと思っています。